都心の花散策2-令和3年5月12日

今回は「都心の花散策-2021/5/4」の続編です。ただしルートは起点を大通公園のテレビ塔、終点を円山公園駅に変更しました。
前回では満開であったエゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、チシマザクラはすでに葉桜となり、つぼみ状態であったヤエザクラやカスミザクラが満開になりました。クロフネツツジとサラサモクレンはまだきれいに咲いています。
そのほかライラック、バイカウツギ、ヤマツツジ、ハナズオウも咲き始めました。
見どころは札幌の桜の名所の一つになっている市道南4条線の桜並木です。西20丁目通から環状通まで間約900mにわたってヤエザクラが咲き揃う光景は壮観です。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :起点(地下鉄大通駅)~大通公園~道庁赤レンガ庁舎~大通公園~教育文化会館~札幌医大遊歩道~市道南4条線~南円山さくら公園~市道西27丁目線~終点(地下鉄円山公園駅)
  • 距     離 :6.1km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2021/5/12
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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北大植物園-令和3年5月7日

今までは桜のスポットを中心に歩いてきましたが、今回は植物の種類が多い北大植物園で春に咲くそのほかの花も見てきます。
園内のサクラ類では、散り始めたエゾヤマザクラに代わってシダレザクラ、タカネザクラ、オオシマザクラ「手毬」が咲き始めています。
ツツジではアズマシャクナゲ、クロフネツツジ、ムラサキヤシオなどが咲いています。
そのほかニリンソウ、シラネアオイ、エンレイソウ、ヒトリシズカ、キジムシロ、チシマキンバイなどの多年草やユキヤナギ、ボケ、ヤマブキ、チングルマなども咲いています。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :起点(正門)~宮部金吾記念館~灌木園~サクラ林~北方民族植物標本園~バラ園~高山植物園~終点(正門)
  • 距     離 :1.5km
  • 時     間 :2.0時間
  • 撮影日 : 2021/5/7
  • アクセス :北大植物園へはJR札幌駅または地下鉄大通駅より徒歩10分です
  • 注意事項 :
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都心の花散策-令和3年5月4日

今回のコースは市道西27丁目線のエゾヤマザクラ、市道南4条線のヤエザクラ、南円山さくら公園のソメイヨシノ、教育文化会館のソメイヨシノ・エゾヤマザクラ・ブンゴウメ、大通公園のサラサモクレン、道庁赤レンガ庁舎前広場のチシマザクラ・エゾヤマザクラなどを巡ります。
市道西27丁目線のエゾヤマザクラは残念ながらほとんどが葉桜になっていました。また市道南4条線のヤエザクラは逆に大部分が未開花でした。
南円山さくら公園と教育文化会館の満開になったソメイヨシノは見ごたえがあります。また大通公園西12丁目広場の4本あるサラサモクレンも色鮮やかに開花しています。
道庁のチシマザクラ・エゾヤマザクラも満開ですが終わりに近づいています。これからはヤエザクラが見ごろになるでしょう。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :起点(地下鉄円山公園駅)~市道西27丁目線~南円山さくら公園~市道南4条線~教育文化会館~大通公園~道庁赤レンガ庁舎~終点(JR札幌駅)
  • 距     離 :5.1km
  • 時     間 :2.0時間
  • 撮影日 : 2021/5/4
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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円山公園-令和3年4月20日

札幌の開花宣言はまだですが、直前の円山公園に出向きました。
円山公園は桜の名所として名高いですが、野鳥や小動物もよく見られます。桜は標準木や坂下グラウンドのエゾヤマザクラが一輪開花していましたが、つぼみも膨らんできたので数日中に開花宣言が出そうです。
ただし、戻る途中でマルヤマクラス裏のエゾヤマザクラが一足早く開花していて花見ができました。
野鳥ではコゲラとオシドリ、小動物ではエゾリスが見られました。
円山はカツラの巨木が多くあるところですが、今の時期は雄花が咲き山の斜面が赤色に染まることから「緋桂(ひがつら)」と呼ばれ、見ごろになっています。
またスプリング・エフェメラルと呼ばれ春先に開花する花では、キバナノアマナ、エゾエンゴサク、アズマイチゲが見られました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :起点(円山公園駅)~円山公園~上の池~円山動物園正門~ユースの森~補助競技場~陸上競技場~円山球場~マルヤマクラス~終点(円山公園駅)
  • 距     離 :5.7km
  • 時     間 :2.0時間
  • 撮影日 : 2021/4/20
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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苗穂空中歩廊とサッポロガーデンパーク-令和3年3月11日

苗穂駅北口とアリオ札幌を結ぶ全長約200mの苗穂空中歩廊が3月4日にオープンしました。
これにより2018年11月にオープンした苗穂駅自由通路と一体化され、苗穂駅の南口からアリオ札幌までが全天候型の通路となり雨の日や雪の日でも東区にあるサッポロガーデンパーク(アリオ札幌、サッポロビール園、サッポロビール博物館など)への行き来が容易になりました。
なお現在はアリオ札幌1階への接続ですが、今後はアリオ札幌2階に直結することとしています。


<データ>
  • 所在地 :中央区、東区
  • 経     路 :起点(苗穂駅南口)~自由通路~苗穂駅北口~苗穂空中歩廊~アリオ札幌~サッポロビール園~サッポロビール博物館~アリオ札幌~苗穂駅北通~苗穂駅北口~自由通路~終点(苗穂駅南口)
  • 距     離 :2.0km
  • 時     間 :1.0時間
  • 撮影日 : 2021/3/11
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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JRタワー展望室-令和3年2月25日

JRタワーは札幌駅に隣接した高さ173mの複合ビルであり、最上階の38階にJRタワー展望室(タワースリーエイト)があります。
展望室は東西南北の4方向から360°の眺望が得られ、晴れた日には遠く増毛山地、夕張山地や恵庭岳などを一望することができます。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :
  • 距     離 :
  • 時     間 :
  • 撮影日 : 2021/2/25
  • アクセス :札幌ステラプレイス6階の展望室チケット売り場から直通のエレベーターで38階の展望室(タワースリーエイト)に向かいます。
  • 注意事項 :
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令和3年 初詣-令和3年1月11日

昨年は元旦に初詣に行きましたが、令和3年の初詣は新型コロナの影響で分配参拝が推奨されていることもあり11日に行きました。
初詣の神社は、中央区の伏見稲荷神社、西区の琴似神社、手稲区の手稲神社そして厚別区の信濃神社です。
伏見稲荷神社は明治17年京都伏見稲荷大社の御分霊を祀ったのが始まりで、明治40年に現在地に社殿を建立しました。
琴似神社は明治8年最初の屯田兵として琴似に入植した旧亘理藩(宮城県)藩士らが藩祖伊達成実公を祭神(武早智雄命)とし武早神社と号し創建しました。その後大正4年、現在地に遷座しています。
手稲神社は明治の初めに札幌神社(現北海道神宮)の遙拝所として小さな祠を建立したのが始まりです。最初は軽川遙拝所と称していましたが、その後手稲神社と改称しました。
信濃神社は長野県上諏訪からの入植者が明治15年諏訪大社より御分霊を奉戴し、小さな祠を建てて祀っていたが、明治30年に社殿が創建されました。


<データ>
  • 所在地 :中央区、西区、手稲区、厚別区
  • 経     路 :伏見稲荷神社~琴似神社~手稲神社~信濃神社
  • 距     離 :
  • 時     間 :
  • 撮影日 : 2021/1/11
  • アクセス :伏見稲荷神社へは地下鉄円山駅からJRバス循環円10、11線で慈啓会前下車徒歩5分、琴似神社へは地下鉄琴似駅から徒歩5分、手稲神社へはJR手稲駅から徒歩3分、信濃神社へはJR厚別駅より徒歩5分です。
  • 注意事項 :
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藻岩山から見る山と夜景-令和2年12月23日

今回のコースは、ロープウェイで藻岩山山頂に向かい周囲の山々の眺めと夜景を楽しみます。
山頂から見られる山々には、札幌市民になじみの深い手稲山、三角山、円山、藻岩山のほか街中からも見える百松沢山、烏帽子岳、神威岳、砥石山や、さらに奥にある札幌岳、狭薄山、空沼岳があります。
南を見ると支笏湖にある恵庭岳、風不死岳、樽前山などもはっきり大きく見えますが、東側にある夕張山地や日高山脈は雲が多く見えませんでした。
札幌の夜景は2015年に「日本新三大夜景」に選ばれています。とくに標高531mの藻岩山山頂から見る夜景は視界が広く、家々の窓から漏れる明かり、街路灯の明かり、広告塔のネオン、ビルのイルミネーション、テレビ塔のライトアップ、車のヘッドライトとテールランプなどが一体となってきらめく様は写真では表せない光景です。


<データ>
  • 所在地 :中央区、南区
  • 経     路 :市電「ロープウェイ入口」電停~無料バス乗り場~ロープウェイ山麓駅~ロープウェイ中腹駅~ロープウェイ山頂駅
  • 距     離 :
  • 時     間 :
  • 撮影日 : 2020/12/23
  • アクセス :
  • 注意事項 :ロープウェイは風の強い日などは運行が中止になります。
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都心の紅葉(その2)-令和2年10月27日

今日のコースは、「都心の紅葉」の続きで札幌駅前広場、北3条広場、道庁赤レンガ前庭、北大植物園および大通公園の西10丁目を回りました。
札幌駅前広場ではナナカマドのほかシナノキやハウチワカエデの紅葉が見られ、北3条広場ではシンボルのイチョウ並木がきれいに黄葉していました。
道庁赤レンガ前庭は樹種が豊富で書ききれませんが特にヤマモミジ、ハウチワカエデ、エゾヤマザクラ、ドウダンツツジなどの紅葉、トチノキ、オニグルミ、ハリギリなどの黄葉が見ごろになっていました。
北大植物園は木々の紅葉のほか色とりどりの果実や秋に咲く花も見所です。紅葉ではエゾヤマザクラ、オオモミジ、ヤマボウシなど、黄葉ではハルニレ、グイマツ、クロビイタヤなど、果実ではムラサキシキブ、ナツハゼ、ズミなど、花ではコハマギク、ピレオギク、エゾノコンギクなどが見られました。
大通公園は高層マンションや青空をバックにしたヤマモミジの紅葉が映えて鮮やかでした。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経路  :起点(JR札幌駅)~北3条広場~道庁赤れんが庁舎~北大植物園~大通公園~終点(地下鉄西11丁目駅)
  • 距     離 :4.0Km
  • 時     間 :3.5時間
  • 撮影日 : 2020/10/27
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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都心の紅葉-令和2年10月18日

今日のコースは、創成川公園と大通公園の紅葉巡りです。
創成川公園では、まず南大通横断歩道橋に登り公園全体の紅葉を見ました。この歩道橋は一部が公園側に飛び出て展望台となるため公園の隅々まで見渡すことができます。その後公園に降り園路を二条市場前まで散策しながらエゾヤマザクラやキタコブシ、ハルニレなどの紅葉を鑑賞しました。また創成川の川辺ではミヤギノハギの花を見ることができました。
次に大通公園に向かいテレビ塔から3丁目まで散策しました。2丁目ではサトウカエデの紅葉とツルウメモドキの黄葉が見ごろになっていました。サトウカエデは北米の原産で葉がカナダの国旗に描かれているので有名です。西3丁目の噴水近くではハウチワカエデ、カツラ、ナナカマド、ヤマモミジなどの紅葉が見られました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経路  :起点(地下鉄バスセンター前駅)~南大通横断歩道橋~創成川公園~二条市場~テレビ塔~大通公園~終点(JR札幌駅)
  • 距     離 :2.3Km
  • 時     間 :1.0時間
  • 撮影日 : 2020/10/18
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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