北大植物園温室-令和2年1月27日

北大植物園は11月4日から4月28日までの冬期期間と4月29日から11月3日までの夏期期間に分かれていて、冬期期間は温室のみの見学となります。
温室はA棟とB棟の2つに分かれていてA棟では北海道では見られない熱帯および亜熱帯の植物がアジア、アフリカ、オセアニア、北・中米、南米の5地域に分かれて展示されています。またシダ植物や食用・染料、繊維などを利用する有用植物も展示されています。
B棟ではラン科植物のほかウツボカズラなどの食虫植物、サボテンやベンケイソウなどの多肉植物が展示されています。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :-
  • 距     離 :-
  • 時     間 :-
  • 撮影日 : 2020/1/27
  • アクセス :JR札幌駅または地下鉄大通駅から徒歩約10分
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雪の開拓の村-令和2年1月18日

今回初めて馬そりに乗って歴史的建物が並ぶ開拓の村を巡りました。
ルートは旧札幌停車場を起点として旧ソーケシュマベツ駅逓所までは馬車鉄道と同じですが、折り返してからは旧龍雲寺、旧北海中学校を通り旧札幌停車場まで戻ります。時間にして10分程度です。
走行中はシャンシャン鈴の音が心地よく聞こえます。また平坦な雪道を通りますがカーブもありスピードの緩急もありでちょっとしたスリルがあります。
馬そりの後は珍しい機関車や産業遺産が展示されている森林鉄道の機関庫と旧札幌柘植倉庫の内部などを見学しました。


<データ>
  • 所在地 :厚別区
  • 経     路 :開拓の村出入口~旧札幌停車場~森林鉄道機関庫~旧札幌柘植倉庫~旧龍雲寺~旧浦河公会会堂~池~旧開拓使札幌本庁舎~開拓の村出入口
  • 距     離 :1.6km
  • 時     間 :1.5時間
  • 撮影日 : 2020/1/18
  • アクセス :開拓の村へは新札幌駅またはJR森林公園駅からJRバス開拓の村線で終点下車徒歩2分です
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雪の豊平川-令和2年1月9日

今回のコースは豊平川の北13条大橋から幌平橋までを往復して歩きます。往路は豊平川右岸の主に堤防上を歩き、復路は河川敷の雪原を歩きます。
札幌では今年の積雪は昨日でわずか9cmしかないので河川敷の雪原を歩くにもスキーやスノーシューなどの器具も必要ありません。
見どころは広々とした河川敷の雪原と遠方に広がる近郊の山々の展望および両岸に連立するホテルやマンションなど高層ビルの街並みです。


<データ>
  • 所在地 :白石区、豊平区
  • 経     路 :北13条大橋~JR豊平川橋梁~東橋~一条大橋~豊平橋~南大橋~幌平橋~豊平橋~東橋~北13条大橋
  • 距     離 :11.4km
  • 時     間 :3.0時間
  • 撮影日 : 2020/1/9
  • アクセス :北13条大橋へは札幌駅または地下鉄菊水駅からJRバス米里線で菊水元町2条2丁目バス停下車徒歩5分です
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令和2年 初詣-令和2年1月1日

今回は初詣スポットとして有名な白石区の白石神社、中央区の北海道神宮頓宮と三吉神社の3つの神社を巡ります。
白石神社は明治5年に札幌神社(現北海道神宮)が円山に移転した後の旧社殿を譲り受けて白石区の現在地に札幌神社遙拝所として創建されました。2000年代には初詣の参拝客が北海道神宮に次ぐ北海道で2番目の人出が記録されています。
中央区にある北海道神宮頓宮は北海道神宮の札幌神社遙拝所として明治11年に創建されました。また毎年6月15日の北海道神宮例大祭において、神輿渡御の「御旅所」の役目を果たしています。境内にある札幌軟石製の出雲型狛犬は札幌で最古のものです。
中央区にある三吉神社は明治11年に秋田県の太平山三吉神社の分霊を祀ったのが始まりです。毎年5月15日の例大祭では子供みこしや神輿渡御も行われ盛大なお祭りになっています。


<データ>
  • 所在地 :中央区、白石区
  • 経     路 :
  • 距     離 :
  • 時     間 :
  • 撮影日 : 2020/1/1
  • アクセス :
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