なえぼさくら公園と二番街の桜並木

札幌にも桜の開花宣言が出され市内の桜の名所には、市民が大勢訪れることと思います。
今回は、中央区にある「なえぼさくら公園」と二番街通りの桜並木を巡ります。また途中にある創成川公園と大通公園の桜も楽しみたいと思います。
桜の状況はほぼ開花から満開の間でしたが、一部ではすでに散り始めているところも出ていました。
今年は例年以上に開花が早くなっていて、訪れる時期を決めるのが難しくなってきました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :北1東10バス停
  • 終 点 :地下鉄豊水すすきの駅
  • 経 路 :北1東10バス停~なえぼさくら公園~創成川公園~大通公園~市道西2丁目線(二番街通り)~地下鉄豊水すすきの駅
  • 距 離 :2.3km
  • 時 間 :1.0時間
  • 撮影日 :2024/4/26
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百合が原公園

雪に覆われた札幌の街も、ようやく雪が解け暖かくなってきました。花の便りも聞こえてきたので早速、百合が原公園に行きました。
最初に見たのは、札幌ではあまり見かけないシナマンサクの花ですが、黄色い花が咲いていました。マンサクというのは東北の言葉で「まず(最初に)咲く」から来たといいますが、その通りでした。
次に見たのはモクレン属の園芸品種「マグノリア ’メリル’」と「マグノリア スーランジアナ ’アルバ’」です。白い大きな花が魅力です。
また、草花ではこの時期にはおなじみのチオノドクサ、プシュキニア、スノードロップ、ヘルボレス ニゲル、クロッカス、シクラメン コウムが花を咲かせていました。


<データ>
  • 所在地 :北区、東区
  • 起 点 :地下鉄栄町駅
  • 終 点 :JR百合が原駅
  • 経 路 :地下鉄栄町駅~百合が原公園出入口~世界の百合広場~リリートレイン駅~緑のセンター~ロックガーデン~ヒースガーデン~管理事務所~JR百合が原駅
  • 距 離 :3.4km
  • 時 間 :1.5時間
  • 撮影日 :2024/4/15
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第74回さっぽろ雪まつり

2024年(第74回)のさっぽろ雪まつりは2月4日から2月11日までの8日間、大通、すすきの、つどーむの3会場で開催されます。
今回のコースは、このうち「大通」と「すすきの」の2会場を巡ります。
大通会場では西1丁目から西10丁目にわたり大雪像5基をメインとして中小の雪像や市民雪像が製作展示されます。
そのほか、西1丁目ではカーリング体験、西2丁目では札幌国際芸術祭2024、西11丁目では国際雪像コンクールが開催されます。
札幌駅前通の南4条から南6条までの車道区間を利用したすすきの会場では、魚入り氷像やキャラクター氷像など60基の大小の氷像が展示されます。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :地下鉄大通駅
  • 終 点 :JR札幌駅
  • 経 路 :地下鉄大通駅~大通会場~すすきの会場~JR札幌駅
  • 距 離 :5.0km
  • 時 間 :2.5時間
  • 撮影日 :2024/2/6
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令和6年 初詣その2

今回は東区の札幌村神社、中央区の彌彦神社と手稲区の星置神社に出かけましたが、正月2日目の人出はだいぶ減ったようです。
札幌村神社は明治32年創立の神社です。札幌村神社の所在地は現在札幌市東区となっていますが、かつては札幌市のほかに札幌村が存在しており、その氏神として地域の崇敬を受けていました。札幌村はなくなりましたが神社の名前として残されています。
また彌彦神社は新潟県から移住された人々が、明治末、小祠を建立したのが始まりです。神社の名前は彌彦(やひこ)と伊夜日子(いやひこ)の2つの名前が使われます。
星置神社は星置に入植した広島県、山口県などの人たちが心の拠り所として明治20年頃に小祠を建立したのが始まりです。現在では”若かえる”、”無事かえる”、”栄える”に通じることから様々なことに願いが叶う「撫(な)でカエル」や縁結びの御神木「むすびの銀杏」が人気を集めています。また神社は高台にあるため見晴らしがよく、晴れた日には日本海が望めます。


<データ>

札幌村神社コース

  • 所在地 :東区
  • 起 点 :地下鉄環状通東駅
  • 終 点 :札幌村神社
  • 経 路 :地下鉄環状通東駅~札幌村神社
  • 距 離 :0.3km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/2

彌彦神社コース

  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :地下鉄幌平橋駅
  • 終 点 :彌彦神社
  • 経 路 :地下鉄幌平橋駅~彌彦神社
  • 距 離 :0.2km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/2

星置神社コース

  • 所在地 :手稲区
  • 起 点 :JRほしみ駅
  • 終 点 :星置神社
  • 経 路 :JRほしみ駅~星置神社
  • 距 離 :0.8km
  • 時 間 :0.2時間
  • 撮影日 :2024/1/2
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令和6年 初詣

令和6年の初詣は東区の札幌諏訪神社と西区の発寒神社に出かけましたが、どちらも初詣の人たちの列が長く続き大変混雑していました。
札幌諏訪神社は明治10年に御柱祭で有名な長野県の諏訪大社の御分霊を勧請したのが始まりの古い神社です。最近では花手水も有名でたくさんの人々が訪れています。
また発寒神社は安政3年(1856)に幕臣17名がこの地に移住し稲荷社を創建したのが始まりの札幌で最も古い神社の一つです。


<データ>

札幌諏訪神社コース

  • 所在地 :東区
  • 起 点 :地下鉄北13条東駅
  • 終 点 :札幌諏訪神社
  • 経 路 :地下鉄北13条東駅~札幌諏訪神社
  • 距 離 :0.2km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/1

発寒神社コース

  • 所在地 :西区
  • 起 点 :JR発寒中央駅
  • 終 点 :発寒神社
  • 経 路 :JR発寒中央駅~発寒神社
  • 距 離 :0.3km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/1
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2023 さっぽろホワイトイルミネーション

第43回を迎える「さっぽろホワイトイルミネーション」は大通会場、駅前通会場、南1条通会場、札幌市北3条広場会場(アカプラ)、札幌駅南口駅前広場会場の5つの会場で開催され、幻想的な光のイベントが市民や観光客を楽しませてくれます。
また、大通西2丁目で同時に開催されるミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では本場ドイツのワインやクリスマス料理を楽しむことができ、札幌の冬の風物詩となっています。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :JR札幌駅
  • 終 点 :大通公園西4丁目
  • 経 路 :起点~札幌駅南口広場~札幌駅前通~北3条広場~札幌駅前通~南1条通~テレビ塔~大通公園~終点
  • 距 離 :2.1km
  • 時 間 :1.5時間
  • 撮影日 :2023/12/25
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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大通公園の紅葉

札幌もいよいよ紅葉の本番です。大通公園の樹木も葉が赤や黄色に染まってきています。
紅葉する樹木で多く見られたのは、ヤマモミジ、ナナカマド、サトウカエデなど、また黄葉する樹木で多く見られたのは、イタヤカエデ、イチョウ、ハルニレ、ユリノキなどです。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :さっぽろテレビ塔
  • 終 点 :さっぽろテレビ塔
  • 経 路 :起点~大通公園1丁目~大通公園12丁目~終点
  • 距 離 :3.0km
  • 時 間 :2.0時間
  • 撮影日 :2023/10/31
  • アクセス :さっぽろテレビ塔へは、地下鉄大通駅を降りるとすぐです。
  • 注意事項 :
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秋のサッポロさとらんど

「サッポロさとらんど」は札幌市の農業体験交流施設として1995年にオープンした広大な敷地(74ha)を持つ田園テーマパークで「人と農業・自然とのふれあい」や「都市と農業の共存」をテーマとして市民農園の提供や農産物の収穫・加工体験、新鮮な野菜や農畜産物の販売、バター、アイスクリーム、ソーセージ、そば打ち、みそ作りなどの手作り体験などが一年を通して行われています.
また隣接するサツラク農協が運営する「ミルクの郷」では、ミルク工場の見学や牛舎の見学、搾乳体験も行われています。
こどもたちに人気のふれあい牧場では、ヤギ、羊、馬などの動物たちがおり、馬車、引き馬、エサやり体験ができます。


<データ>
      • 所在地 :東区
      • 経     路 :起点~宿根草ガーデン~さとらんどセンター~ふれあい牧場~ミルクの郷~市民農園~ポプラ並木~終点
      • 距     離 :2.8km
      • 時     間 :2.0時間
      • 撮影日 : 2023/10/24
      • アクセス :サッポロさとらんどへは、地下鉄北34条駅、地下鉄新道東駅から中央バスの東76に乗車「丘珠高校」下車徒歩約10分です。または地下鉄環状通東駅から中央バスの東61に乗車「丘珠高校」下車徒歩約10分です
      • 注意事項 :
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秋の百合が原公園

今回は秋の深まってきた百合が原公園を訪ね、北海道では温室でしか見られないような植物を中心に見て回りました。
最初に見えたのは緑のセンター前の庭園で丸みのある姿が特徴のコキアでしたが、まだ紅葉には早いようです。
緑のセンター内の温室ではフウセントウワタ、木立ベゴニア、ヒガンバナ、キンモクセイなど珍しい植物が見られました。
またボーダーガーデンではコムラサキの小さな紫色の果実が、世界の庭園ではバラやシュウメイギク、ダリアの花がまだ見られました。
リリートレイン沿線約80mにわたって30種類以上のムクゲコレクションが見られましたが花はわずかになってしまいました。


<データ>
    • 所在地 :北区
    • 経     路 :公園出入口~緑のセンター(大温室)~ポートランド庭園~ムクゲコレクション~ヒースガーデン~ビーチヘッジ~ローズウォーク~公園出入口
    • 距     離 :1.9km
    • 時     間 :1.5時間
    • 撮影日 : 2023/9/29
    • アクセス :百合が原公園へは、JR札幌駅から学園都市線で「百合が原」駅下車徒歩10分です。また路線バスでは中央バスが地下鉄麻生駅、栄町駅より麻25、27に乗車「百合が原公園前」下車または栄町駅より栄20,23に乗車「百合が原公園東口」で下車すぐです。
    • 注意事項 :
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丘珠獅子舞(丘珠神社)

丘珠獅子舞は、明治25年に富山県から入植した人たちによって伝えられ、五穀豊穣・無病息災・家内安全を祈願し丘珠神社に奉納したのが始まりといわれています。
その後一時途絶えていましたが、昭和40年に「丘珠獅子舞保存会」が結成されて獅子舞が復活し、毎年神社の例祭日(9月15日)に披露されています。なお、昭和49年には札幌市無形文化財第1号に指定されています。
丘珠獅子舞は、百足(むかで)獅子といって、獅子頭振り1人と胴幕(カヤともいう)の7人が獅子を演じ、地元の子どもたちが獅子取りを演じ、笛や太鼓の囃子(はやし)、案内人の天狗と般若、幟(のぼり)も加わり、20人から30人の人達で舞う大がかりなものです。


<データ>
    • 所在地 :東区
    • 経     路 :
    • 距     離 :
    • 時     間 :
    • 撮影日 : 2023/9/18
    • アクセス :丘珠神社へは①サッポロビール博物館、地下鉄環状通東駅から中央バス丘珠線 ②地下鉄北34条駅、新道東駅から中央バス丘珠北34条線 ③地下鉄栄町駅から中央バス栄町篠路線にて「丘珠神社」下車すぐ ④地下鉄麻生駅、栄町駅から麻生東苗穂線にて「航空管制センター入口」下車徒歩5分です
    • 注意事項 :
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