都心散歩

札幌では春に咲く桜やライラックが終わり、初夏にかけてその他の花が一斉に咲きます。
今回のコースでは市内中心部を歩いてニセアカシア、ヤマボウシ、ウツギ、ハクウンボク、トチノキ、コデマリ、ハマナスなど様々な花に出会いました。
そのほか、大通公園では開催中のイベント「北のフードコート」が見られましたが、YOSAKOIソーラン祭りの演舞は残念ながら時間の関係で見られませんでした。

 


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :地下鉄バスセンター前駅
  • 終 点 :JR札幌駅
  • 経 路 :地下鉄バスセンター前駅~大通~創成川公園~月寒通~石山通~大通公園~道庁赤レンガ~JR札幌駅
  • 距 離 :5.3km
  • 時 間 :2.0時間
  • 撮影日 :2024/6/7
  • アクセス :
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第74回さっぽろ雪まつり

2024年(第74回)のさっぽろ雪まつりは2月4日から2月11日までの8日間、大通、すすきの、つどーむの3会場で開催されます。
今回のコースは、このうち「大通」と「すすきの」の2会場を巡ります。
大通会場では西1丁目から西10丁目にわたり大雪像5基をメインとして中小の雪像や市民雪像が製作展示されます。
そのほか、西1丁目ではカーリング体験、西2丁目では札幌国際芸術祭2024、西11丁目では国際雪像コンクールが開催されます。
札幌駅前通の南4条から南6条までの車道区間を利用したすすきの会場では、魚入り氷像やキャラクター氷像など60基の大小の氷像が展示されます。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :地下鉄大通駅
  • 終 点 :JR札幌駅
  • 経 路 :地下鉄大通駅~大通会場~すすきの会場~JR札幌駅
  • 距 離 :5.0km
  • 時 間 :2.5時間
  • 撮影日 :2024/2/6
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令和6年 初詣その2

今回は東区の札幌村神社、中央区の彌彦神社と手稲区の星置神社に出かけましたが、正月2日目の人出はだいぶ減ったようです。
札幌村神社は明治32年創立の神社です。札幌村神社の所在地は現在札幌市東区となっていますが、かつては札幌市のほかに札幌村が存在しており、その氏神として地域の崇敬を受けていました。札幌村はなくなりましたが神社の名前として残されています。
また彌彦神社は新潟県から移住された人々が、明治末、小祠を建立したのが始まりです。神社の名前は彌彦(やひこ)と伊夜日子(いやひこ)の2つの名前が使われます。
星置神社は星置に入植した広島県、山口県などの人たちが心の拠り所として明治20年頃に小祠を建立したのが始まりです。現在では”若かえる”、”無事かえる”、”栄える”に通じることから様々なことに願いが叶う「撫(な)でカエル」や縁結びの御神木「むすびの銀杏」が人気を集めています。また神社は高台にあるため見晴らしがよく、晴れた日には日本海が望めます。


<データ>

札幌村神社コース

  • 所在地 :東区
  • 起 点 :地下鉄環状通東駅
  • 終 点 :札幌村神社
  • 経 路 :地下鉄環状通東駅~札幌村神社
  • 距 離 :0.3km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/2

彌彦神社コース

  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :地下鉄幌平橋駅
  • 終 点 :彌彦神社
  • 経 路 :地下鉄幌平橋駅~彌彦神社
  • 距 離 :0.2km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/2

星置神社コース

  • 所在地 :手稲区
  • 起 点 :JRほしみ駅
  • 終 点 :星置神社
  • 経 路 :JRほしみ駅~星置神社
  • 距 離 :0.8km
  • 時 間 :0.2時間
  • 撮影日 :2024/1/2
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令和6年 初詣

令和6年の初詣は東区の札幌諏訪神社と西区の発寒神社に出かけましたが、どちらも初詣の人たちの列が長く続き大変混雑していました。
札幌諏訪神社は明治10年に御柱祭で有名な長野県の諏訪大社の御分霊を勧請したのが始まりの古い神社です。最近では花手水も有名でたくさんの人々が訪れています。
また発寒神社は安政3年(1856)に幕臣17名がこの地に移住し稲荷社を創建したのが始まりの札幌で最も古い神社の一つです。


<データ>

札幌諏訪神社コース

  • 所在地 :東区
  • 起 点 :地下鉄北13条東駅
  • 終 点 :札幌諏訪神社
  • 経 路 :地下鉄北13条東駅~札幌諏訪神社
  • 距 離 :0.2km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/1

発寒神社コース

  • 所在地 :西区
  • 起 点 :JR発寒中央駅
  • 終 点 :発寒神社
  • 経 路 :JR発寒中央駅~発寒神社
  • 距 離 :0.3km
  • 時 間 :0.1時間
  • 撮影日 :2024/1/1
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2023 さっぽろホワイトイルミネーション

第43回を迎える「さっぽろホワイトイルミネーション」は大通会場、駅前通会場、南1条通会場、札幌市北3条広場会場(アカプラ)、札幌駅南口駅前広場会場の5つの会場で開催され、幻想的な光のイベントが市民や観光客を楽しませてくれます。
また、大通西2丁目で同時に開催されるミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo では本場ドイツのワインやクリスマス料理を楽しむことができ、札幌の冬の風物詩となっています。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 起 点 :JR札幌駅
  • 終 点 :大通公園西4丁目
  • 経 路 :起点~札幌駅南口広場~札幌駅前通~北3条広場~札幌駅前通~南1条通~テレビ塔~大通公園~終点
  • 距 離 :2.1km
  • 時 間 :1.5時間
  • 撮影日 :2023/12/25
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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丘珠獅子舞(丘珠神社)

丘珠獅子舞は、明治25年に富山県から入植した人たちによって伝えられ、五穀豊穣・無病息災・家内安全を祈願し丘珠神社に奉納したのが始まりといわれています。
その後一時途絶えていましたが、昭和40年に「丘珠獅子舞保存会」が結成されて獅子舞が復活し、毎年神社の例祭日(9月15日)に披露されています。なお、昭和49年には札幌市無形文化財第1号に指定されています。
丘珠獅子舞は、百足(むかで)獅子といって、獅子頭振り1人と胴幕(カヤともいう)の7人が獅子を演じ、地元の子どもたちが獅子取りを演じ、笛や太鼓の囃子(はやし)、案内人の天狗と般若、幟(のぼり)も加わり、20人から30人の人達で舞う大がかりなものです。


<データ>
    • 所在地 :東区
    • 経     路 :
    • 距     離 :
    • 時     間 :
    • 撮影日 : 2023/9/18
    • アクセス :丘珠神社へは①サッポロビール博物館、地下鉄環状通東駅から中央バス丘珠線 ②地下鉄北34条駅、新道東駅から中央バス丘珠北34条線 ③地下鉄栄町駅から中央バス栄町篠路線にて「丘珠神社」下車すぐ ④地下鉄麻生駅、栄町駅から麻生東苗穂線にて「航空管制センター入口」下車徒歩5分です
    • 注意事項 :
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北海道神宮神輿渡御2023-令和5年6月16日

北海道神宮例祭に併せ神輿渡御が6月16日に行なわれました。
コロナ禍のため規模を縮小した昨年とは違い例年通りに神輿渡御が行われ、鳳輦4基、山車9台その他馬車や人力車、オープンカーまで連なり総勢1300人ほどの参加者が笛太鼓の音と共に市内を練り歩きました。
今回の撮影は休憩場所となる頓宮と午後からの出発点近くにある南3条橋で行いました。


<データ>
    • 所在地 :中央区
    • 経     路 :起点~地下鉄バスセンター前駅~北海道神宮頓宮~神輿渡御午後出発点~南3条橋~地下鉄大通駅~終点
    • 距     離 :1.5km
    • 時     間 :2.0時間
    • 撮影日 : 2023/6/16
    • アクセス :
    • 注意事項 :
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野外博物館「北海道開拓の村」-令和5年6月15日

北海道開拓の村は、明治から昭和にかけて造られた開拓時代の建造物を全道各地より移築または再現した野外博物館です。建造物の中には旧開拓使工業局庁舎のように国の重要文化財に指定されたものもあります。
村内は市街地群、漁村群、農村群、山村群の4つのゾーンに分かれており総数52の建造物があります。
市街地群には、庁舎、駅、学校、郵便局、交番などの公共施設や個人住宅のほかに商店、旅館、そば屋、理髪店、医院、鉄工場、写真館など様々な業種の建造物が含まれています。
漁村群には漁家住宅、農村群には農家住宅のほか屯田兵村、開拓小屋、駅逓所、神社などの建造物があります。山村群には造材飯場、炭焼小屋、森林鉄道機関庫があります。
そのほか村内を循環する延長600mの馬車鉄道(冬期間は馬そり)があり乗ったままで村内建造物を見ることもできます。また建造物内では様々なイベントが定期的に行われていて開拓時代の生活を体験できます。


<データ>
    • 所在地 :厚別区
    • 経     路 :起点~旧札幌停車場~馬車鉄道発着場~市街地群~吊り橋~山村群~農村群~馬車鉄道車庫~漁村群~終点
    • 距     離 :2.1km
    • 時     間 :1.5時間
    • 撮影日 : 2023/6/15
    • アクセス :JR新札幌駅、森林公園駅または地下鉄新さっぽろ駅よりJRバス「開拓の村」行きで終点下車すぐ
    • 注意事項 :入場料がかかります
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ライラックまつりと植物園-令和5年5月18日

桜が終わり、次はライラックが札幌の初夏を彩ります。「札幌市の木」に選ばれているため家々の庭にはたくさん植えられています。
今年のライラックまつりは5/17~5/28に行われ今回は第65回目となります。会場となる大通公園は約400本のライラックが咲き誇ります。
メイン会場となる西6丁目・7丁目では札幌のグルメや北海道産ワイン、音楽などが楽しめます。
また同時に「札幌ラーメンショー2023」が西8丁目を会場として開催され、全国の名高いラーメン店の味が楽しめます。
大通公園の次は明治19年に開園し、うっそうとした自然林が残されている北大植物園を散策します。
植物園では春から夏にかけて次々と咲く花を見ることができ、今回はライラック、ハンカチノキ、ハナカイドウ、ズミ、ツツジなどの花が見られました。


<データ>
    • 所在地 :中央区
    • 経     路 :起点~地下鉄大通駅~ライラックまつり会場~札幌ラーメンショー会場~STVテレビ放送会館~北大植物園~JR札幌駅~終点
    • 距     離 :3.8km
    • 時     間 :2.5時間
    • 撮影日 : 2023/5/18
    • アクセス :–
    • 注意事項 :–
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雪の円山公園-令和5年2月21日

今回のコースは、雪に覆われた森の中を歩きます。
円山公園の森の大部分は明治13年に設置された養樹園と呼ばれた苗木の育成センターの跡地になります。
この養樹園では国内産のスギやヒノキ、クロマツ、アカマツ、カラマツなどのほか外国産のニセアカシア、ヨーロッパクロマツ、ユリノキ、ヒッコリーなども集められ苗木が作られていました。
現在でも、当時植えられた様々な樹木が樹齢100年以上の古木として残っています。


<データ>
    • 所在地 :中央区
    • 経     路 :起点~地下鉄円山公園駅~円山公園パークセンター~大師堂~円山自然歩道~円山動物園~円山総合競技場~北海道神宮~円山小学校~終点
    • 距     離 :4.1km
    • 時     間 :1.5時間
    • 撮影日 : 2023/2/21
    • アクセス :–
    • 注意事項 :–
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