札幌ドームの紅葉-令和2年11月10日

札幌ドームは野球やサッカーの競技やコンサートなどのイベントに利用されている施設ですが、その敷地内には樹木や草花が植栽され、散策路を歩きながら春の桜、秋の紅葉を楽しむことができます。
今回は昨日の雪で覆われた散策路を歩いて最後の紅葉を楽しみたいと思います。
今回のコースで見られた紅葉する樹木には、ヤマモミジ、ツタ、アカナラ、メタセコイアなどがあり、黄葉する樹木にはギンヨウカエデ、ユリノキ、プラタナス、ポプラなどがありました。
とくに屋外サッカー練習場近くにあるメタセコイアの紅葉と隣接する福住桑園通にあるポプラ並木の黄葉が目を引きました。


<データ>
  • 所在地 :豊平区
  • 経     路 :起点(地下鉄福住駅)~ドーム前広場~札幌ドーム(エントランス広場)~オープンアリーナ~屋内アリーナ~福住桑園通~札幌ドーム歩道橋~終点(地下鉄福住駅)
  • 距     離 :3.9km
  • 時     間 :2.0時間
  • 撮影日 : 2020/11/10
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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白石公園の紅葉-令和2年11月8日

白石公園は野球場、テニスコート、スキー山などスポーツが楽しめる公園ですが、樹木も多く春は桜、秋は紅葉が見られる自然豊かな公園でもあります。
今回の紅葉巡りではエゾヤマザクラ、ヤマモミジの紅葉やシラカバ、ハウチワカエデ、イタヤカエデ、プラタナス、ハクモクレンの黄葉が見られ、鮮やかなコントラストが見所になっています。


<データ>
  • 所在地 :白石区
  • 経     路 :
  • 距     離 :
  • 時     間 :
  • 撮影日 : 2020/11/8
  • アクセス :白石公園へはJR札幌駅からJRバス新札幌線にて菊水9条3丁目バス停下車すぐです。または札幌駅前から中央バス白石本線、北郷本線にて菊水上町3条3丁目バス停下車すぐです。
  • 注意事項 :
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都心の紅葉(その2)-令和2年10月27日

今日のコースは、「都心の紅葉」の続きで札幌駅前広場、北3条広場、道庁赤レンガ前庭、北大植物園および大通公園の西10丁目を回りました。
札幌駅前広場ではナナカマドのほかシナノキやハウチワカエデの紅葉が見られ、北3条広場ではシンボルのイチョウ並木がきれいに黄葉していました。
道庁赤レンガ前庭は樹種が豊富で書ききれませんが特にヤマモミジ、ハウチワカエデ、エゾヤマザクラ、ドウダンツツジなどの紅葉、トチノキ、オニグルミ、ハリギリなどの黄葉が見ごろになっていました。
北大植物園は木々の紅葉のほか色とりどりの果実や秋に咲く花も見所です。紅葉ではエゾヤマザクラ、オオモミジ、ヤマボウシなど、黄葉ではハルニレ、グイマツ、クロビイタヤなど、果実ではムラサキシキブ、ナツハゼ、ズミなど、花ではコハマギク、ピレオギク、エゾノコンギクなどが見られました。
大通公園は高層マンションや青空をバックにしたヤマモミジの紅葉が映えて鮮やかでした。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経路  :起点(JR札幌駅)~北3条広場~道庁赤れんが庁舎~北大植物園~大通公園~終点(地下鉄西11丁目駅)
  • 距     離 :4.0Km
  • 時     間 :3.5時間
  • 撮影日 : 2020/10/27
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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都心の紅葉-令和2年10月18日

今日のコースは、創成川公園と大通公園の紅葉巡りです。
創成川公園では、まず南大通横断歩道橋に登り公園全体の紅葉を見ました。この歩道橋は一部が公園側に飛び出て展望台となるため公園の隅々まで見渡すことができます。その後公園に降り園路を二条市場前まで散策しながらエゾヤマザクラやキタコブシ、ハルニレなどの紅葉を鑑賞しました。また創成川の川辺ではミヤギノハギの花を見ることができました。
次に大通公園に向かいテレビ塔から3丁目まで散策しました。2丁目ではサトウカエデの紅葉とツルウメモドキの黄葉が見ごろになっていました。サトウカエデは北米の原産で葉がカナダの国旗に描かれているので有名です。西3丁目の噴水近くではハウチワカエデ、カツラ、ナナカマド、ヤマモミジなどの紅葉が見られました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経路  :起点(地下鉄バスセンター前駅)~南大通横断歩道橋~創成川公園~二条市場~テレビ塔~大通公園~終点(JR札幌駅)
  • 距     離 :2.3Km
  • 時     間 :1.0時間
  • 撮影日 : 2020/10/18
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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厚別区の紅葉-令和2年10月18日

今回のテーマは厚別区の紅葉巡りです。
科学館公園では工事中のため全体が見えませんでしたが、トチノキ、アズキナシの黄葉、ハウチワカエデ、ヤマモミジの紅葉が見られました。
ひばりが丘通では約700mに渡ってベニカエデの紅葉および黄葉が見られました。
そのほか、馬場公園ではエゾヤマザクラの紅葉、札幌恵庭自転車道ではナナカマドの紅葉やシラカバの黄葉、青葉中央公園ではハウチワカエデやヤマモミジおよびドウダンツツジの紅葉が見られました。
また下野幌団地、青葉団地、新さっぽろ団地内の遊歩道ではヤマボウシやニシキギの紅葉が見られました。
今回のウォーキングは良い天気に恵まれてきれいな紅葉をたくさん見ることができ幸せでした。特にベニカエデの紅葉は圧巻でした。


<データ>
  • 所在地 :厚別区
  • 経路  :起点(新さっぽろ駅)~科学館公園~ひばりが丘通~ひばりが丘駅~馬場公園~札幌恵庭自転車道~青葉中央公園~市道下野幌団地歩道1号線~市営新さっぽろ団地~終点(新さっぽろ駅)
  • 距     離 :4.4Km
  • 時     間 :2.0時間
  • 撮影日 : 2020/10/18
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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東雁来と中沼-令和2年10月14日

今回のコースは、東区の東雁来から中沼までモエレ沼の周りを歩く行程で、秋も深まり紅葉を迎えた街路樹や公園の樹木などを見て回ります。
この地域は明治の初めに開拓が始まりましたが長い間豊平川の氾濫と厚い泥炭に阻まれて苦労していましたが、その後豊平川に堤防ができたことにより入植者が増えてきて農地も広がっていきました。
戦後に入ると2つの地域は別々の発展を遂げます。東雁来の南側部分では札幌市の人口増加に伴い団地造成が始まり市街地が形成されていきました。東雁来の北側部分と中沼では、タマネギの栽培が盛んになり隣の丘珠地区とともに札幌の一大産地になりました。
今では、東雁来の市街地は、街並みや公園、スポーツ施設、物流施設が整備された美しい街になっています。東雁来の北側部分と中沼ではタマネギのほかレタスなどの野菜も栽培されるようになりました。


<データ>
  • 所在地 :東区
  • 経路  :起点(東雁来バス停)~札幌サッカーアミューズメントパーク~東雁来公園~札幌東豊高校~中沼団地~中沼小学校~水郷西大橋~モエレ沼(篠路新川)~終点(丘珠鉄工団地バス停)
  • 距     離 :8.9Km
  • 時     間 :3.0時間
  • 撮影日 : 2020/10/14
  • アクセス :東雁来バス停へは札幌駅または札幌ターミナルから中央バスが運行しています。丘珠鉄工団地バス停からは地下鉄北34条駅、新道東駅、環状通東駅またはサッポロビール博物館へ中央バスが運行しています。
  • 注意事項 :
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東米里と北白石川-令和2年9月30日

今回のコースはかつて大谷地原野と呼ばれていた白石区の米里、東米里と川下地区をまわります。
大谷地原野は、ほとんどが厚く堆積した泥炭地からなる湿地帯のため開拓は長い間行われていませんでしたが、戦後の戦災者救済と食糧増産を機に移住と開拓が始まりました。たびたび起こる水害に苦しめられ離農者も数多く出ましたが、石狩川や豊平川の河川改修が進むと昭和56年の石狩川氾濫を最後に水害もなくなり農地開拓が進みました。現在、米里や川下では農地からさらに住宅地や工業団地に変わりましたが、東米里は市街化調整区域に指定されているため住宅は立てられず農地や原野のほか資材置き場やトラックヤードなどに多く利用されています。
さらに将来的には、札幌市の外周100kmを公園や緑地でぐるりと囲む「環状夢のグリーンベルト構想」のなかに、東米里が対象になっていて幅50m、延長6kmの広大な緑地帯が造成される計画になっています。


<データ>
  • 所在地 :白石区、東区
  • 経路  :米里1条2丁目バス停~豊平川桜の杜~逆川~米里のびのび公園~白石清掃工場~厚別排水機場~北白石川~白石営業所バス停
  • 距     離 :8.3Km
  • 時     間 :3.0時間
  • 撮影日 : 2020/9/30
  • アクセス :米里1条2丁目バス停へはJR札幌駅または地下鉄菊水駅からJRバスが運行しています。白石営業所バス停からは札幌駅前、地下鉄白石駅、JR白石駅、新さっぽろ駅へ中央バスが運行しています。
  • 注意事項 :
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天神山と精進川-令和2年9月22日

今回のコースは、暑かった夏が終わり秋めいてきた天神山緑地と精進河畔公園がメインです。天神山緑地ではナナカマドの実が赤く熟し、カエデ類の葉が色づき始めています。精進河畔公園の「精進川エリア」は、落葉にはまだ早く川沿いの散策路は緑の林に覆われて静かなたたずまいでした。「平岸エリア」は野球場や遊具場があるためたくさんの子どもたちが訪れていました。
そのほかは南区の澄川駅、豊平区の南平岸駅、平岸駅、学園前駅そして白石区の菊水駅と札幌の地下鉄3路線(南北、東西、東豊線)の沿線を歩き街並みや街路樹の景観を楽しみました。


<データ>
  • 所在地 :南区、豊平区、白石区
  • 経路  :地下鉄澄川駅~天神山緑地~精進河畔公園~地下鉄南平岸駅~地下鉄平岸駅~北海学園大学~地下鉄学園前駅~地下鉄菊水駅
  • 距     離 :7.4Km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/9/22
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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発寒川と茨戸-令和2年9月15日

今回のコースは、新琴似の住宅地や屯田の商業地と郊外の田園地帯を通り発寒川に出て、ここから川沿いの真駒内茨戸東雁来自転車道を通り札幌の北端のまち茨戸に出ます。
茨戸はアイヌ語で「広い沼」を意味するごとく、札幌の大河である伏籠川、創成川、発寒川が合流する美しい水郷地帯です。またかつては石狩から札幌まで物資などを運ぶための中継地となり、札幌茨戸間を結ぶ馬車鉄道や伏籠川や創成川を利用した水上交通の基地として栄えていました。
真駒内茨戸東雁来自転車道は五輪大橋から盤渓、平和の滝を経由し、その後琴似発寒川、新川、発寒川、茨戸川、石狩川、豊平川沿いに進み雁来大橋までの計画延長が56kmの緑の多い自転車道路です。(供用区間は21.5km)


<データ>
  • 所在地 :北区
  • 経路  :JR新琴似駅~新琴似駅前緑地~新琴似北公園~新琴似通~真駒内茨戸東雁来自転車道~蒼風橋~逍楊橋~茨戸中央橋~東茨戸1条1丁目バス停
  • 距     離 :7.5Km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/9/15
  • アクセス :「東茨戸1条1丁目」バス停からは中央バス札幌ターミナル行きがあります。または次の「茨戸耕北橋」バス停からは地下鉄麻生駅行きのバスもあります。
  • 注意事項 :
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北大植物園-令和2年8月28日

北大植物園は、1886(明治19)年に開園してからおよそ130年経ちます。園内には開園当時の樹木やその子孫が多く残され市街地の中心にありながら緑のオアシスとして市民の憩いの場になっています。
ハルニレやカラマツ、グイマツなどの巨木を眺めたり、南北にあるローンの上に座ったりしてゆっくりと時間を過ごすことができます。
また、うっそうとした森の中を歩くと鳥の鳴き声やエゾリスにも出会えます。
晩夏にあたる今回のコースでは、咲いている花は少なくなってきましたがムクゲ、ミナヅキ、ミゾソバ、アメリカノウゼンカズラ、シュウメイギクやバラなどを見ることができました。
逆に果実の種類が多くなり、セッコウボク、サワフタギ、ツリバナ、トチノキ、ルイヨウボタン、オオカメノキなどが見られました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経路  :正門~灌木園~ハルニレの森~湿生園~めがね橋~北方民族植物標本園~草本分科園~バラ園~高山植物園~温室~針葉樹林~正門
  • 距     離 :1.7Km
  • 時     間 :1.5時間
  • 撮影日 : 2020/8/28
  • アクセス :北大植物園正門まではJR札幌駅から徒歩約10分
  • 注意事項 :入園料が大人420円かかります
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