天神山と精進川-令和2年9月22日

今回のコースは、暑かった夏が終わり秋めいてきた天神山緑地と精進河畔公園がメインです。天神山緑地ではナナカマドの実が赤く熟し、カエデ類の葉が色づき始めています。精進河畔公園の「精進川エリア」は、落葉にはまだ早く川沿いの散策路は緑の林に覆われて静かなたたずまいでした。「平岸エリア」は野球場や遊具場があるためたくさんの子どもたちが訪れていました。
そのほかは南区の澄川駅、豊平区の南平岸駅、平岸駅、学園前駅そして白石区の菊水駅と札幌の地下鉄3路線(南北、東西、東豊線)の沿線を歩き街並みや街路樹の景観を楽しみました。


<データ>
  • 所在地 :南区、豊平区、白石区
  • 経路  :地下鉄澄川駅~天神山緑地~精進河畔公園~地下鉄南平岸駅~地下鉄平岸駅~北海学園大学~地下鉄学園前駅~地下鉄菊水駅
  • 距     離 :7.4Km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/9/22
  • アクセス :
  • 注意事項 :
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発寒川と茨戸-令和2年9月15日

今回のコースは、新琴似の住宅地や屯田の商業地と郊外の田園地帯を通り発寒川に出て、ここから川沿いの真駒内茨戸東雁来自転車道を通り札幌の北端のまち茨戸に出ます。
茨戸はアイヌ語で「広い沼」を意味するごとく、札幌の大河である伏籠川、創成川、発寒川が合流する美しい水郷地帯です。またかつては石狩から札幌まで物資などを運ぶための中継地となり、札幌茨戸間を結ぶ馬車鉄道や伏籠川や創成川を利用した水上交通の基地として栄えていました。
真駒内茨戸東雁来自転車道は五輪大橋から盤渓、平和の滝を経由し、その後琴似発寒川、新川、発寒川、茨戸川、石狩川、豊平川沿いに進み雁来大橋までの計画延長が56kmの緑の多い自転車道路です。(供用区間は21.5km)


<データ>
  • 所在地 :北区
  • 経路  :JR新琴似駅~新琴似駅前緑地~新琴似北公園~新琴似通~真駒内茨戸東雁来自転車道~蒼風橋~逍楊橋~茨戸中央橋~東茨戸1条1丁目バス停
  • 距     離 :7.5Km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/9/15
  • アクセス :「東茨戸1条1丁目」バス停からは中央バス札幌ターミナル行きがあります。または次の「茨戸耕北橋」バス停からは地下鉄麻生駅行きのバスもあります。
  • 注意事項 :
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北大植物園-令和2年8月28日

北大植物園は、1886(明治19)年に開園してからおよそ130年経ちます。園内には開園当時の樹木やその子孫が多く残され市街地の中心にありながら緑のオアシスとして市民の憩いの場になっています。
ハルニレやカラマツ、グイマツなどの巨木を眺めたり、南北にあるローンの上に座ったりしてゆっくりと時間を過ごすことができます。
また、うっそうとした森の中を歩くと鳥の鳴き声やエゾリスにも出会えます。
晩夏にあたる今回のコースでは、咲いている花は少なくなってきましたがムクゲ、ミナヅキ、ミゾソバ、アメリカノウゼンカズラ、シュウメイギクやバラなどを見ることができました。
逆に果実の種類が多くなり、セッコウボク、サワフタギ、ツリバナ、トチノキ、ルイヨウボタン、オオカメノキなどが見られました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経路  :正門~灌木園~ハルニレの森~湿生園~めがね橋~北方民族植物標本園~草本分科園~バラ園~高山植物園~温室~針葉樹林~正門
  • 距     離 :1.7Km
  • 時     間 :1.5時間
  • 撮影日 : 2020/8/28
  • アクセス :北大植物園正門まではJR札幌駅から徒歩約10分
  • 注意事項 :入園料が大人420円かかります
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花の百合が原公園-令和2年8月15日

百合が原公園は「花の公園」として札幌市民に知られています。
3月のシナマンサクから始まり、4月のモクレン、スイセン、5月のサクラ、ムスカリ、チューリップ、6月のライラック、フジ、ユリ、シャクヤク、バラ、7月のアジサイ、ラベンダー、ヘメロカリスと続き8月にはダリアやエリカ、カリーナのヒース類、ヒマワリの花が咲き始めます。
そのほか温室では一年を通してツバキ、アザレア、フクシア、ヒガンバナ、洋ランなど札幌ではあまり見られない花が展示され、特にシンボルツリーともいえる大きなギンヨウアカシア(ミモザ)も見られます。
今回のコースではユリ、バラ、アジサイ、ダリア、エリカ、カリーナなどの花々が見られました。


<データ>
  • 所在地 :北区
  • 経路  :公園入口~ボーダーガーデン~ユリ園~ミュンヘン庭園~ポートランド庭園~芝生広場~ダリア園~ボーダーガーデン~ロックガーデン~ヒースガーデン~バラ花壇~緑のセンター~公園出口
  • 距     離 :2.5Km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/8/15
  • アクセス :
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琴似空中歩廊-令和2年7月29日

琴似空中歩廊はJR琴似駅周辺地区再開発として整備されたマンション、複合商業ビル、スーパーマーケットなどとJR琴似駅を結ぶ空中歩廊で2013年に全線1kmが開通しました。
これによりコルテナI、コルテナII、コトニ3・1ビル、イトーヨーカドー琴似店などの商業施設と、ヴェルビュタワー琴似、ザ・サッポロタワー琴似、プレミスト琴似スカイクロスタワーなどの超高層マンションがJR琴似駅と結ばれました。
空中歩廊を利用することにより住民は道路の横断や天候などを気にせずに安全に、買い物や通勤・通学ができるようになりました。
今回のルートは、JR琴似駅から空中歩廊の終点(ザ・タワーガレージ)に移動し、往路は空中歩廊を地上から眺めてプレミスト琴似スカイクロスタワーまで歩き、復路はプレミスト琴似スカイクロスタワーから空中歩廊に入り桑園発寒通・川添通・鉄工団地通などを歩道橋で横断し、JR函館本線の高架下を通ってザ・タワーガレージまで歩き最後にJR琴似駅に到着します。


<データ>
  • 所在地 :西区
  • 経路(空中歩廊部分) :プレミスト琴似スカイクロスタワー~コルテナII~コルテナI~コトニ3・1ビル~イトーヨーカドー琴似店~ヴェルビュタワー琴似~JR琴似駅出口~ザ・サッポロタワー琴似~ザ・タワーガレージ
  • 距     離 :2.3Km
  • 時     間 :1.0時間
  • 撮影日 : 2020/7/29
  • アクセス :
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北大植物園-令和2年6月24日

北大植物園は1886(明治19)年に近代的植物園として我が国で初めて造られたもので、日本でも2番目に古い植物園です。
園内には自然林のほか樹木園、灌木園、高山植物園、カナディアン・ロックガーデン、草本分科園、バラ園、温室のほかアイヌ民族と植物のかかわりを示す北方民族植物標本園、ライラック並木と札幌最古のライラックがあり、北海道に自生する植物を中心に約4000種類の植物が育成され木々の紅葉や季節ごとの花々を楽しむことができます。
現在咲いている花は、ハシドイ、ヤマボウシなどの落葉高木、ウツギ、ハコネウツギ、ハマナス、ノイバラなどの落葉低木、エゾノシモツケソウ、エゾクガイソウ、エゾフウロ、キリンソウなどの多年草があります。

そのほか園内には博物館や北方民族資料室があり、北海道の開拓やアイヌなどの先住民族に関する資料を見ることができます。

なお、北大植物園は新型コロナウィルスの影響で長らく休園していましたが6月16日から開園しました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :正門~灌木園~北ローン~めがね橋~北方民族植物標本園~バラ園~高山植物園~温室~正門
  • 距     離 :1.6km
  • 時     間 :1.5時間
  • 撮影日 : 2020/6/24
  • アクセス :北大植物園へは、JR札幌駅より徒歩約10分で着きます
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円山公園と動物園-令和2年6月21日

今回のコースは地下鉄円山公園駅を出て、円山公園の木道および円山ルートの自然歩道を通って円山動物園に入り、動物舎を巡り再び地下鉄円山公園駅に戻ります。
円山公園の木道は高くそびえたスギの木立に囲まれ森林浴に最適です。
自然歩道円山ルートは天然記念物である円山原始林の中を通ります。うっそうと茂る樹木の中で、特にカツラの巨木(古木)は太さといい高さといい他を圧倒する姿です。
円山動物園では、人気の高いレッサーパンダ(高山館)やホッキョクグマ館はもちろん見学しましたが、あたりに鳴り響くテナガザルの大きな叫び声が特に印象に残りました。


<データ>
  • 所在地 :中央区
  • 経     路 :地下鉄円山公園駅~八十八か所入口~円山動物園正門~カバ・ライオン館~高山館~ホッキョクグマ館~ゾウ舎~マルヤマクラス~地下鉄円山公園駅
  • 距     離 :3.9km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/6/21
  • アクセス :
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初夏の西岡散策-令和2年6月13日

今回は新緑と花の季節になりました西岡を散策します。
西岡といえば坂の多い街です。コース途中は大小の坂の連続です。油沢の坂はかつて原油が湧出していた油沢に通じる坂道で、その碑が現在の水源池通にあります。
また西岡には自然豊かな公園が西岡公園、西岡中央公園などいくつもあり自然林の中の散策路を歩くのは気持ち良いものです。
歴史遺産にも恵まれます。西岡水源池は明治時代に軍用水道として築造されたダムです。西岡八幡宮は明治23年に入植者が開拓の守護神として祠を建て故郷の神社から分霊したのが始まりです。
そのほか緑が多く広大なキャンパスを持つ札幌大学や望月寒川の洪水時の水を豊平川まで流すための巨大なトンネル施設の工事現場を訪れました。


<データ>
  • 所在地 :豊平区、南区
  • 経     路 :西岡公園入口~展望台~貯水池~取水塔~「油沢の坂」碑~西岡高台公園~西岡八幡宮~札幌大学~西岡中央公園~望月寒川~澄川小学校~地下鉄澄川駅
  • 距     離 :6.5km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/6/13
  • アクセス :西岡公園へは、地下鉄澄川駅より中央バス西岡環状線にて西岡水源池下車徒歩約1分で着きます
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初夏の東区散策-令和2年6月10日

地下鉄東豊線の北13条東駅から諏訪神社、天使大学、札幌北斗高校、聖ミカエル教会、美香保公園を巡り地下鉄南北線の北34条駅までのコースです。
創成川沿いにある諏訪神社は氾濫から本殿を守るため土台を2m程かさ上げされて造営したという特色のある神社です。また現在流行している新型コロナウィルス感染症の早期終息祈願の幟が立っていました。
天使大学と天使病院は北13条北郷通を挟んで向かい合っています。1908年に7名の修道女が来札し、1911年に診療所を開設したのが天使病院の始まりです。その後奉仕活動にあたる者は高度な看護教育が必要とのことで1947年に天使大学の前身である札幌天使女子厚生専門学校が設立されました。
聖ミカエル教会はアントニン・レーモンドによる設計で木材や煉瓦、砂利などは北海道産のものが用いられています。2007年に札幌景観資産として指定されました。
美香保公園の名は土地を寄贈した3人の頭文字が由来となっています。野球場や体育館(冬期はスケートリンク)など運動公園としての利用が高く,また緑豊かな林の中には散策路や遊具も備えられ高齢者や家族連れも楽しめる公園になっています。体育館(札幌市美香保体育館)は1972年札幌オリンピックのフィギュアスケートの会場となっています。


<データ>
  • 所在地 :東区、北区
  • 経     路 :地下鉄北13条東駅~諏訪神社~天使大学~札幌北斗高校~聖ミカエル教会~美香保公園~大学村の森~地下鉄北34条駅
  • 距     離 :6.3km
  • 時     間 :2.5時間
  • 撮影日 : 2020/6/10
  • アクセス :
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豊平公園-令和2年6月3日

豊平公園は元は林業試験場であったため樹木などの自然が残されていて都会のオアシスといった場所です。また花の種類が多いことで知られていて、特に6月は1年で最も多くの種類の花が咲きます。
今はツツジ類、フジ、ヤマボウシ、ウツギ類、シャクナゲ、ボタンなど様々な花が咲いていて来園者を迎えてくれます。


<データ>
  • 所在地 :豊平区
  • 経     路 :地下鉄豊平公園駅~緑のセンター~遊具広場~芝生広場~花木園~樹木園~針葉樹見本園~池~駐車場~テニスコート~豊平警察署~地下鉄豊平公園駅
  • 距     離 :1.4km
  • 時     間 :1.5時間
  • 撮影日 : 2020/6/3
  • アクセス :
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