アンパン道路と澄川通の桜-令和3年4月28日

今回のコースは平和公園の桜と市道米里中の島通線(アンパン道路)および澄川通の桜並木を巡ります。
平和公園には北海道で一般的なエゾヤマザクラのほかに終戦時に満州から持ち帰ったとされる’満州桜’という桜が植えられていて花が一輪咲いていました。
アンパン道路では月寒公園に面した場所に立派なエゾヤマザクラの並木があり6~7分咲きでした。また近くを流れる望月寒川の岸にも一本の枝ぶりの良いエゾヤマザクラがありこちらは満開でした。
澄川通は羊ケ丘通の起点から五輪通の交差点までの長さ約2.8kmがエゾヤマザクラの並木となっていて、およそ7分咲きの開花になっていました。また起伏も大きい路線ですので高所からは近郊の山々や街並みを展望することができます。


<データ>
  • 所在地 :豊平区、南区
  • 経     路 :起点(地下鉄月寒中央駅)~平和公園~アンパン道路~澄川通~五輪通~終点(西岡3条11丁目バス停)
  • 距     離 :5.6km
  • 時     間 :1.5時間
  • 撮影日 : 2021/4/28
  • アクセス :西岡3条11丁目バス停からは中央バスにて地下鉄月寒中央駅、真駒内駅、福住駅および札幌駅前行きが運行しています。
  • 注意事項 :
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<マップ>

月寒・美園・平岸-令和元年8月13日

かつて「つきさっぷ」と呼ばれていた月寒は明治4年岩手県から44戸が入植したのが開拓の始まりです。明治29年に当時の陸軍第七師団の兵営が設置され、その後歩兵第二十五連隊、北部軍司令部の設置があり月寒は軍隊のまちとして知られるようになりました。
そのため軍関係の歴史遺産が多く月寒体育館・月寒屋外競技場は練兵場、月寒公園は小演習場と射撃場、札幌第一高校は陸軍札幌衛戍病院、平和公園は陸軍墓地のそれぞれ跡地につくられました。
平岸地区はリンゴの産地として発展してきました。環状通の中央分離帯にはリンゴの木が植えられ、近くには「リンゴ並木の碑」があります。


<データ>
  • 所在地 :豊平区
  • 経     路 :地下鉄月寒中央駅~月寒体育館~月寒屋外競技場~札幌第一高校~月寒墓地~平和公園~月寒公園~平園公園~地下鉄平岸駅
  • 距     離 :7.0km
  • 時     間 :3.0時間
  • 撮影日 : 2019/8/13
  • アクセス :
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